「専用設計なのに、なぜかタルむ…」そんな壁にぶつかりながらも、100均アイテムやハトメ加工という実作業での試行錯誤を経て、納得のいく仕上がりを実現しました。日が暮れるまで没頭した、本気の内装リフレッシュ記録です。
見えない場所もキレイにしよう
投稿日:2026年3月28日 | カテゴリ:車DIY / メンテナンス
徹底した「見えない場所」の清掃
専用系のシートカバーの取り付けには、ぶっちゃけシートを外す方が早いです。
まずはシートをボルトアウト。17年分の埃が溜まったシート下を掃除機とコロコロで徹底的にリセットしました。実際にシートを外してみないと分からない、鉄板のツヤを取り戻すまでふきあげました。
- ✅ 運転席・助手席ボルト脱着
- ✅ フロアカーペット取り外し清掃
- ✅ シートレール跡の精密拭き上げ
ハンドル縫い込みと完成の喜び
最後に、キャメルカラーのシートに合わせてステアリングも同色で編み込み施工。気がつけば辺りは真っ暗。ですが、肉眼で確認できるそのフィッティングの良さは、苦労した甲斐があったと断言できる仕上がりです。
ちょっとした ひと工夫で密着度アップ
中国製なのか、取扱説明書なし。ネットで検索してもピンポイントでみつからないものですね。
作業の中で「どうしよう?」は100均のカラビナや、手芸ハトメで切り抜けました。
試着を重ねて、ふくらみ部分にテンションをかけるために部分補修をしました。


一番苦労したのは、実はヘッドレスト。プラスネジなので、外すのが困難。ネジの頭は丸見えなので、つぶしたり、黒塗装は傷めたくない。外したところでカバーのホールド感は変わらなさそうなんで、つけたまま、なんとかはめ込みました。

すっかり、、日も暮れて・・・完成写真は、また別日に撮ろう。。

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