【軽トラキャリア製作】壁面にOSB合板を採用。塗装で下準備。:陰影を仕込む「墨入れ」と小口の防水処理
OSB合板の独特なテクスチャを活かし、立体感と奥行きのある天板を目指すDIYプロジェクト。本日は、下地の「汚し(墨入れ)」作業と、OSBの弱点である側面(小口)の防水仕込みを行いました。
1. ウォールナットで「汚し(墨入れ)」を施す
前週にクリアウレタン塗装をしていたのですが、先週の長雨で若干、カビけてました。アルコールの吹きかけ掃除と研磨をかけて、今回は水性のウォールナットを投入。ベタ塗りするのではなく、あえて陰影をつけるための「汚し」として全体に色を乗せました。
【現状の分析とうまくいかなかった点】
所々、色が乗らずに元のOSBの明るさがツルッと残っている部分があります。これは最初に塗ったクリアウレタンの層が残っているのが原因と思われます。
2. 次回は「ランダムサンダー」で手前のウォールナットを落として、再コーティング。
夕方になり乾燥時間を考慮して、本日の研磨は見送りました。明日、しっかり芯まで乾いた状態でランダムサンダーをかけます。
- 狙い:ウレタン層を無理に剥がそうとせず、ウォールナットが乗った凸部分(一番手前)の頭だけをサンダーでサッと落とす。
- 効果:凹み部分にだけウォールナットの濃い色が残り、ガンプラではないけど、「墨入れ」のようなクッキリとした陰影(影)ができあがる見込み。
3. 歯ブラシを駆使した「小口のボンドコーティング」
乾燥を待つ時間を活かし、OSB合板の最大の弱点である「側面(小口)」の防水処理を敢行。水分を吸って膨張するのを防ぐため、木工用ボンドでコーティングしました。
💡ここがこだわり:
ヘラではなく「歯ブラシ」を駆使して塗り込みました。歯ブラシの細い毛先を使うことで、OSBの複雑に入り組んだ木片の奥の奥にある隙間までボンドをしっかり押し込むことに成功!夕方には所々乾いて透明に変わり始め、強固な防水バリアが形成されつつあります。
🛠️ 次回予定:メープル重ね塗りと最終仕上げ
明日はランダムサンダーで凸部分を白く戻した後、上からメープルを重ねます。メープルは元のOSBの色に近いため、残ったクリアウレタン部分とも綺麗に馴染む計算です。
「手前のメープル(明)」と「奥のウォールナット(暗)」が合わさり、最後にクリアウレタンで全体を閉じれば、凄まじい奥行き感が出るはず。凄まじい奥行き感ってAIが提案してきたフレーズ。。どんなんだろうね。できたら見せてみよう(笑)

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